月曜日、連休終わりにシューベルトと島田雅彦

このところシューベルトの音楽が私の気分に合っている感じで、連日拝聴。

シューベルトの音楽を求めるときって、自分がどういう状態だか分かっているつもり。今日はヴォロドスが弾く、シューベルトのピアノ・ソナタ18番ト長調「幻想」を聴いた。

iPodで1回と、ステレオで1回。シューベルトの甘く切ない旋律が心をとらえる。

また、島田雅彦の小説「彼岸先生」を再度、読書中。もうすぐ読み終わりそう。

小説って、読むときの境遇、年齢などによって、感じ方がずいぶん違うなぁと思う。この本、10年以上前に買ったときは、ちょっとついて行けない部分もあったけど、今読むと、いいね。

シューベルト:ピアノ・ソナタ第1番、第18番ほか
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