火曜日

今日は、一日中、すっきりしない天気。

朝は、奥さんに、車で駅まで送ってもらって、通勤。

仕事では、煮詰まっている企画に悩み中。企画の起点から現在の企画までのストーリーが不自然で、どうしようとかと思っているところ。明日は、自分なりのストーリー作りを再度してみよう。

帰宅後、『HEROES/ヒーローズ Season 3』の4枚目のDVDを鑑賞。真の悪人は誰か、が徐々に明らかになって来ている感じ。何だかんだいって、はまっているのかもしれない。5枚目のDVDは、月末レンタル開始とのこと。『24 -TWENTY FOUR-』同様、非常に待ち遠しい。

なお、今日、印象に残った音楽は、シューベルトの弦楽四重奏曲第14番「死と少女」。カルミナ四重奏団の演奏。この曲は、「死と乙女」という訳が多いが、このCDは「死と少女」と訳されている。なんとなく、「死と乙女」という訳の方が好き。

この14番は、シューベルトの激しく暗い側面がよく現れている曲だと思う。暗いといっても、旋律はあくまで美しい。時たま、無性に聴きたくなる曲。聴いた後、脱力感にさいなまれるけど。
カップリングされている「ロザムンデ」も、無論名曲。

#あえて「ですます調」をやめてみた。

シューベルト:弦楽四重奏曲第14番「死と少女」&第13番「ロザムンデ」
カルミナ四重奏団
コロムビアミュージックエンタテインメント (2008-12-17)
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