金曜日、車輪の再発明と飲みとラヴェル

今日、同僚と話をしていたときに、いい言葉を教えてもらいました。
#もしかして、その言葉は常識で、単に私が知らなかっただけかもしれませんが…

「車輪の再発明」という言葉。意味をWikipediaから引用すると、以下のようになります。

新たな付加価値が何もないものを作成するのにコストをかけることから、皮肉的なニュアンスで用いられる。再発明を行ってしまう理由としては、「既存のものの存在を知らない」「既存のものの意味を誤解している」といったことが挙げられる。主にIT業界、とくにSE・プログラマの間で良く用いられる。

常に、市場で提供されているソフトウェア製品やツールの本質を理解することが大事だと、改めて思いました。

一見世の中に無いようなソフトウェアを企画・開発しようとしていても、本質的には既存のツールの焼き直しであったり、かえって使いにくいものができてしまったりすることがあります。

莫大な工数を掛けた後に、そのことが分かると最悪です。

常に、現在企画しようとしているものが、「車輪の再発明」かどうかをチェックする習慣を持ちたいものです。

仕事の後は、隣のグループのメンバと飲みに行きました。

まぁ、会社の中で話せないぶっちゃけ話が主な内容。楽しいひとときを過ごしました。

その後、帰り道にラヴェルの曲を聴いていました(iPodで)。やはり、「亡き王女のためのパヴァーヌ」は名曲ですなぁ。ピアノは、セシル・ウーセの演奏です。

ラヴェル:水の戯れ(ピアノ名曲集)
ウーセ(セシル)
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