父の納骨の日

今日は、新しく建立したお墓の開眼供養と父の納骨の日でした。

父が他界して、いろいろあったけど、やっと納骨の日を迎えることができました。

お墓は、家から歩いていけるところにしました。春は桜が咲き誇る場所です。

今後、時間を見つけて偲びに行こうと思います。

P.S
何となく、大パリニッパーナ経を思い浮かべました。
以下、ブッダの最後の場面の一説です。

ブッダはアーナンダにつげてこう言った。
「さあ、アーナンダよ、私のために、サーラの間に、頭を北に向けて臥床を強いておくれ。
アーナンダよ、私は疲れた。私は横になりたい」
・・・
アーナンダはブッダの背後にいて、敷物によりかかって、泪をながして泣いていた。これを見たブッダは、このように説いた。
「やめよ、アーナンダよ。悲しむな、嘆くな。
アーナンダよ、わたくしは、このように説いたではないか。
『すべての愛するものや好むものからも、人は別れ離れ境涯を異にするにいたる』ということを。およそ、生じ、存在し、作られ、破壊されるべきものであるのに、それが破壊しないようにということが、どうしてありえよう。」

この文章は、早島鏡正 先生の本「ゴータマ・ブッダ」からです。また、大パリニッパーナ経は岩波文庫から出版されています。

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