夏と匂い

ここ数日、「夏が来たっ!」って感じで、暑い日々が続いています。

湿度がなければ、まだ我慢できるのでしょうが、こうムシムシしていると集中力が持ちません。

昨日は、仕事の企画をあれこれ考えているのですが、汗が流れ落ちてきて、いつの間にか、ぼーっと無思考の状態に。。。仕方がないので、遂に、午後からエアコンを入れてしまいました。

#ちなみに、今は扇風機オンリーでMacの前に向かっています。

でも、年を取るに従って、夏が来ると、ワクワク感が増しているのは何故だろう。若いときは冬が一番好きだったはずなのですが、嗜好性が変わってきています。

夏草や土の匂いに懐かしさを感じる今日このごろなんですよね。

「匂い」といえば、、、

昨日の、NHKの番組「佐野元春のザ・ソングライターズ」で、さだまさしさんが言っていた、詩における「匂い」の重要性ですが、私も分かるような気がしました。

ふと、感じる匂いで、時代を感じたり、時によって懐かしさを感じることがしばしばあります。

この間も、仕事でどこかのビルに行ったとき、匂いにふと懐しさを感じ、この懐かしさはなんだろう、どこで感じた匂いなんだろうと思っていたのですが、やっと思い出しました。新入社員時代の新人研修の時に毎日通った、会社の研修センターと同じ匂いだったのです。

母親の田舎の家の匂い、田舎の家近くの川の匂いなんかも、今でも記憶にあります。

視覚、聴覚も大事ですが、嗅覚の記憶というのは、無意識に私の人生に少なからず影響を与えているのだと思います。

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