Google Developer Day に行ってきた

WWDCでのAppleの発表を気にかけつつ、今日は、Google Developer Day 2009 に参加してきました。

やはり、元気がある企業のイベントは、ひと味違います。
活気、熱気に満ちあふれていました。

HTML5, Android, Open Socialに力点が置かれたセッションが目白押し。
各セッションには、立ち見の人や、(床に)座り見の人が続出。
インターネットやJavaの黎明期にあったイベントと共通したものがあります。
久しぶりに、「ITにはまだまだ夢があるのだ」と実感した日でした。

日本のパッケージベンダーは、まだまだクライアント上でアプリケーションを作りたがるけど、もうそろそろどうしてもクライアントでしかできない機能を除いてWebにしようよ。基本はWebアプリ。原則Webアプリという思想で行かないと駄目ですね。

2〜3年後は、HTML5が普及していることでしょう。

P.S
思わぬサプライズ。事前登録者で来場者全員にAndoroid Phone が配られましたっ!

非常に得した気分。 :-D

Android Phone

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