太宰治 静かなブーム?

この頃、本屋に行くと、以前にも増して太宰治関連の本がおいてあったり、新聞でも太宰が特集されていたりします。

何故かなぁ、と思ったら、生誕100周年だったのですね。そのせいもあって、静かなブームが起こっているのかな。

太宰治、読んだなぁ。若いとき。
新潮文庫の太宰の本全て持っていた。

「人間失格」、「斜陽」、「走れメロス」など超有名な作品も好きだけど、特に気に入って読んだ彼の小説は、「駆け込み訴え」、「ヴィヨンの妻」、「眉山」だったっけ。「黄金風景」も好きだった。

近頃、サイエンス本を多く読んでいるので、たまには文学にひたるのも良いかも。合間を見て、再読しよう。

私は、もう、太宰治が自殺した年齢をいつの間にか超えてしまったんだよなぁ。。。(感慨にふけっています)

ヴィヨンの妻 (新潮文庫)
太宰 治
新潮社
売り上げランキング: 27983
斜陽・人間失格・桜桃・走れメロス 外七篇 (文春文庫)
太宰 治
文藝春秋
売り上げランキング: 5023
このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on StumbleUpon
Share on GREE
Bookmark this on Delicious
Post to Twitter

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。