図書館でマーラーを借りる

2週間に1回は近所の図書館へ行く(もちろん、今日も行ってきた)。書籍&CD&DVDあわせて、10冊(枚)借りることが出来る(期間は2週間)。行くときは、いつも何らかの本やCDを借りてくる。もちろん全部読めるわけではないのだが、気になったものがあると借りてきてしまう。
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お気に入りの図書館は、最近出来たもので、貸し出しはRFIDを利用して管理されている。書棚にある本を、貸し出しカウンターに乗せると、書籍についているRFIDカードと自分の図書館のカードを認識して、自動で貸し出し処理をしてくれるのだ。うーん、素晴らしい。

昨日は、何故だか無性にマーラーの交響曲が聴きたくなってきたので、マーラーの交響曲を8枚借りてきてしまった。時々、あのマーラーの美しい虚無感に浸っていたいときがある。バッハやモーツァルトのような純粋に美しい旋律を受け付けたいときもあるけど、マーラーの虚無の美しさを欲する時もままある。今も、借りてきたマーラーの交響曲5番を聴いている。マーラーの美しい旋律が聞こえてくると、我を忘れて目を閉じて聞き入ってしまう。特に、お気に入りは第4番、第5番、第9番。

マーラーの様な曲を聴いていると、いいオーディオシステムが欲しくなりますね。

昨日、借りてきたCDを以下に列挙しておこう。

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