C言語リハビリ

数日前にも書いたけど、C言語の復習をしている。1月からの仕事に使うためだ。久しぶりにC言語にさわると、なにやら非常に懐かしい感じがする。初めて買ったCコンパイラは、MS-DOS上で動作する「Power C」というものでした。MIX Softwareという会社が開発元でした。PC-9801がはやっていたせいかどうか分かりませんが、最初のバージョンは、当時としては破格の9801円。マニュアルは非常に詳しく、C言語の勉強になった記憶があります。

ただ、掃き出すオブジェクトファイルが.objではなくて、.mixという独自形式であること、あまり最適化が行われていないようでexeファイルのサイズが他のコンパイラよりかなり大きかったこと、が記憶として残っています。Cマガジン1(1990/11号)にPowerCの記事が載っていましたね。

PowerC

1月から組み込み系の仕事を行う予定なのでC言語はほぼ当然なのですが、やはり、使いにくい。Javaというオブジェクト指向言語に慣れてしまったので、プログラムを考えるとき、オブジェクト指向を手続き指向に頭の中で変換しなければならない。結構しんどい。

以下の本で、C言語リハビリ中です。

何か良いC言語リハビリ本があったら、教えて欲しいものです。

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