ゴールドベルク変奏曲

バッハのゴールドベルク変奏曲は、私が最も好きな曲の一つです。無心にバッハの旋律に身を任すと、何とも言えない安らぎを感じることができます。今日も、うっとりと聴きこんでしまいました。

私が持っているCDは、名盤と言われるグレン・グールドが演奏したもの(1981年録音)と、カール・リヒターが演奏したもの(1970年録音)です。グールド版はピアノで演奏されており、リヒター版はチェンバロで演奏されています。気分によって聞き分けています。普段はグールド版を聞いていますが、あんまり心にエネルギーが無いときはリヒター版を聞きます。ピアノに比べてチェンバロは、音の強弱がないからかもしれません。

ゴールドベルク変奏曲を初めて聴いたのは、高校時代。それもCDではなくレコードで。それから幾年月が流れても、この曲は飽きないなぁ。きっと一生聴くんだろうな。

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