ショパン 序奏と華麗なるポロネーズ (独奏ピアノ版)

普段、あまり気にとめていなかった曲が、突然、非常にお気に入りの曲になる。
そんな時がたまにあります。

最近のそんな曲は、ショパンの「序奏と華麗なるポロネーズ(独奏ピアノ版)」

小山実稚恵さんのCDで知りました。このCDのメインイベントは、ショパンの「葬送ソナタ」(人によっては、「前奏曲」)と思っていたので、このCDを聴くときは、葬送ソナタに比べて他の曲を聴くことはあまりありませんでした。

しかしながら、通勤電車の中で何気なく聴いているとき、「この曲いいなぁ〜」と思ってしまいました。

原曲は、チェロとピアノのための室内楽なのですが、ショパン自身によってピアノ曲に編曲されました。

美しくも、堂々とした曲調で、聴いていて元気になります。

こういう風に、新しくお気に入りの曲ができるのは、「小さな幸せ」といった感じ。

ショパン:24の前奏曲、ピアノ・ソナタ第2番「葬送」他
小山実稚恵
ソニーレコード (2000-09-20)
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