EAの大切さ

物流システムの構築をしようとしていて、物流センター内のWMS(Warehouse Manager System)のデザインをしているのですが、やはり社内の基幹システムとのインタフェースが当然のようにからんできます。基幹システムのマスターテーブルからWMSにデータを持ってきたり、逆にデータを送信したり… これがまた、複雑怪奇なのです。基幹システムも、付け足し、付け足しで機能が随時追加されているので、仕様が膨大になってきています。

やっぱり、データは1ヶ所で集中管理がいいですね。そのとき大切なのが、情報システム部の力です。情報システム部が一貫したアーキテクチャを作成し、各部門がそのアーキテクチャの上にシステムを構築し、情報システム部がレビューする。

しかし、実際にはそうなっていない企業が多いみたいです。やはり、各部の情報システムは各部が予算を持っており、各部がばらばらにシステムを作成し、その結果ばらばらのシステムが…

あぁ、昔スパゲッティプログラムという言葉がありましたが、スパゲッティシステムですな、これは。末恐ろしい。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on StumbleUpon
Share on GREE
Bookmark this on Delicious
Post to Twitter

  • トラックバック 停止中
  • コメント (0)
  1. コメントはまだありません。