月曜日
仕事では、新製品企画検討、要求仕様作成、およびそれに付随するミーティングで一日が終わりました。
今日は、アシュケナージが弾く、モーツァルト最後のピアノ・ソナタK.576を聴きました。この曲はグルダ盤も良いけど、アシュケナージ盤もイイね。
夜は、ちょっと勉強して寝る予定です。(今、勉強中)
ユニバーサル ミュージック クラシック (2007-06-20)
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仕事では、新製品企画検討、要求仕様作成、およびそれに付随するミーティングで一日が終わりました。
今日は、アシュケナージが弾く、モーツァルト最後のピアノ・ソナタK.576を聴きました。この曲はグルダ盤も良いけど、アシュケナージ盤もイイね。
夜は、ちょっと勉強して寝る予定です。(今、勉強中)
風が強く寒い日でした。
そのせいか、次男が風邪を引いてしまいました。いつもは元気な子供がぐったりしていると、可哀想ですね。
明日は、医者に行かせる予定です。学校は、お休みさせよう。
さて、今日、印象に残った音楽は、シフ(ピアノ)&ペレーニが(チェロ)演奏する、シューベルトのアルペジオーネ・ソナタ。今は廃れてしまった楽器「アルペジオーネ」の代わりにチェロで弾かれることが多い曲です。
シューベルトの哀愁ある旋律に心が動かされます。
久々の更新です。
毎日更新しようと思っていたのですが、日々、いろいろなことに囚われ、考えていると、いつの間にか未更新となっていました。
さて、以前に「仕事部屋のオーディオ機器購入検討中」という記事を書いたのですが、今日、ついに買ってしまいましたよ。
機種は、ケンウッドのC-iP313。以前検討していたときの候補機種ではなかったのですが、近所のコジマで17,800円で売られていたのを発見。amazon.comでも24,000円ぐらいで売られていたので、その場で衝動買いです。
CDは勿論、AM/FM、 iPod、SDカード、USBメモリに対応しており、コストパフォーマンス抜群だったのが購入理由です。
音質面では、当然ピュアオーディオ機器に敵いませんが、仕事部屋で聴くにはこれで充分。いままでのCDラジカセよりは音いいかな。
さて、本日聴いた音楽で印象に残ったのは、またまたショパンのバラード集(このごろバラードがお気に入り)。アシュケナージの演奏です。彼の繊細で落ち着いた演奏が、ショパンの哀愁ある旋律を浮かび上がらせます。
彼の膨大なショパンのレコーディング作品は、今後も私の耳を楽しませてくれることでしょう。
今日は、朝から体調イマイチ。
だるい中仕事をしていました。
軽い風邪かもしれません。
夕方の歯医者では、麻酔の注射をうたれ、豪快に歯を削られていたような気が…
なお、本日は、帰りの電車の中で聴いた、シューマンの謝肉祭が印象に残りました。小山実稚恵さん演奏のアルバムです。
「フィリシテ人と闘う『ダヴィッド同盟』の行進」なんか、勇ましくて心が励まされますねぇ。
夜は、体調悪いので、お風呂に入って早く寝ないとなぁと思っていたのですが、「お試しかっ!」の帰れま10を見ている…
さて、もうお風呂入って、寝ないとな。
最近、居間で音楽を聴いていると、奥さんや子供たちから「いつまで聴いているの?」とか「見たいテレビがあるから、○○時までには終えてね」とか言われることが多い。
そう言われると、仕方ないので、すごすごと仕事部屋に行き、CDラジカセで続きの音楽を聴いています。
問題は、このCDラジカセ、音がいまいちなのと、CDのピックアップ能力が衰えてきているせいか、時々雑音が出ます。買って8年ぐらい経つので、そろそろ替え時かなぁ、と思うこの頃。
でも、そんなに高価なものは買えないので、色々物色中なのです。
想定価格は、2〜3万円台ぐらいで、iPodと接続ができて、CDが再生できて、AM/FMが聴けて、「それなり」に音が良いものがいいなぁ、と。
予算内で、いろいろ検討していたのですが、PanasonicのSC-HC4かオンキヨーの X-T2CRが候補になってきました。
まぁ、一体型になっていた方が部屋の掃除の時に便利なので、SC-HC4が第一候補です。
早速、本日、近所のヤマダ電機で、CD持参で試聴してきました。音質の感想を言うと、まぁ、値段からして、こんなものかなぁといったところでした。2万円台前半だったので、これに決めようかと思っていたのですが、近くに置いてあった、オンキヨーの「NRX」をふと聴いてみちゃいました。
やっぱり、断然音が違う。ピアノの音の分解能、ダイナミックレンジ、臨場感が違う。
でも、値段も違う…5万なり。
結局、本日は買うのを辞めてしまいましたよ。
仕事部屋だから、そんなに音質にこだわってはいないのですが、良い音を聞いちゃうと、やはり考えてしまいますね。とりあえず一週間悩んでみます。
今日は、新製品(候補)の要求仕様書レビューを企画の人と行いました。
まだ、企画が固まっていないこともあり、要求仕様をかくのは早すぎる気もするのですが、企画を固めつつ要求仕様というのもアリかな、という感じで、早め早めに作業しています。
音楽はというと、行きの通勤電車の中で、昨日聴いたバッハのパルティータを再聴。シフのピアノに再び感動しました。帰りの電車の中では、ショパンのバラードを聴きました。演奏はアシュケナージです。アシュケナージのショパンはどれを聴いても、落ち着いており、さりげなく美しい。
ショパンと言えば、今年で生誕200年ですね。そのため、ラ・フォル・ジュルネ、今年はショパン特集です。ゴールデンウィークは、まだまだ先ですが、楽しみなイベントです。
今日は、バッハのパルティータに心奪われました。演奏は、アンドラーシュ・シフです。
パルティータは、他の演奏者の盤を色々聞いていたのですが、この盤、もの凄くいい!最高です。
シフのピアノ演奏は、とても暖かく、音楽の洪水が身も心も包み込んでくれるような感じ。安心してバッハの世界に浸ることが出来ます。
ちなみに、この盤、1983年の録音なので、もう25年以上前にリリースされたものですね。
最近、シフはこの曲を再録音したようで、レコード芸術誌で特選になっていました。
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集の後に録音された新盤も、是非聴いてみたいなぁ。
今日は、高橋アキさんが弾くシューベルト ピアノ・ソナタ 第21番 D960 を聴きました。
この曲は、シューベルト最後のピアノ・ソナタであり、彼の死の三ヶ月前に作られたそうです。
そのせいかもしれませんが、曲全体に妙に澄み切った明るさがあります。明るさと言っても、脳天気なものでは無く、この世(此岸)の全てを悟りきった上での明るさといった、といったところでしょうか。
高橋アキさんの演奏は、どちらかというと遅めで、音の一粒一粒を丁寧に弾いている気がします。また、音と音の切れ目を意識しているようで、一つ一つの音がとてもきれい。また、感情が入りすぎてないところも、シューベルトの旋律をそのままさらけ出してくれているようで、すっと音楽に入り込めます。
特に、4楽章は、特にさらりと弾いている印象がつよく、そこが透明感の強い演奏に繋がっており、心に染みました。
録音も良く、ベーゼンドルファー 290 Imperialの音色がシューベルトの音楽にジャストフィットです。
数あるシューベルトのピアノ・ソナタ第21番の中でも、必聴の価値があるCDだと思います。
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